ひなた株式会社

〒173-0023
東京都板橋区大山町15-8
ミナマウンテン201

TEL:03-5986-0335
FAX:03-5986-0336
MAIL:info@hinata-co.com

代表より

太陽の光がたくさん注ぐひなたの木は、ひなた株式会社を表しています。木には枝が育ちます。それぞれの枝は、ひなたのスタッフです。その枝が立派に育っていきスタッフ同士が支えあい、ひとつの木として存在していけることを目標としています。そしてそれぞれの枝から出来たお客様の輪が少しずつ広がっていければ、ぼくたちは幸せです。

 

企業理念

ひなた株式会社

町になくてはならない、
100 年後もそこに在り続ける店であれ。

社訓

1 環境変化に応じて自らの姿、形を変え、変化を恐れない人であれ。
2 雇われなくても生きていける個人の集まりであれ。
3 ひなたに関わるすべての従業員、協力会社の幸福を追求する。
4 現場第一主義。すべては現場から。

行動指針

1 環境整備(仕事をする環境を整理して備える)
2 結果は考え方(-100 ~ 100)× 情熱× 能力
3 計画実行力・決めたことを言い続ける努力(言い続ける、やり続ける)
4 調和力・会話力
5 情熱・誇り・感謝・謙虚・努力・一体感・スピード・思いやり・勇気
6 あいさつ、みだしなみ、表情、こころづかい

ひなたが求める

人物像
ひなた株式会社で働くにあたってのテーマは調和です。

スタッフ同士の調和。この意識を皆で共有できるよう一人一人が心掛ける事を求めています。調和(スタッフ同士のコミュニケーション)が、うまく行かない店が良いサービスを提供できるわけがありません。お互いを尊敬し、思いやり、協力し合うことで一つの店を創り上げていく事を大切にしています。

こんな人達を待っています。

・挨拶、礼儀がしっかり出来る人
・人を喜ばせるのが好きな人
・明るく元気な人
・人柄の良い人(正直、謙虚、素直、言い訳をしない)
・仲間とコミュニケーションをとるのが好きな人

行動哲学

Philosophy
1、町になくてはならない、50年後もあり続ける店であれ。

町に無くてはならないと言う事は、地域の人達から愛される店で在ると言う事。その為には、日常の行動から考え方まで意識して生活し、町の人たちに迷惑をかけず、私たちの姿も心も磨くべきなんだろう。

2、環境変化に応じて自らの姿を変え、変化を恐れない人であれ。

いつでも同じルーチンの仕事をしていては、その時々の時代に合ったサービス、料理を提供するのは難しい。その時その時に応じて己が変化して、行動をすればどんな時でもお客様に支持される店で在れるんではないでしょうか?変化は怖さや不安があるが、そこを逃れて生活している様なら実際にやらざるを得なくなった時に対応が難しい。会社のルール、社会のニーズ、自分を取り巻 く環境、その全ての変化を恐れずに受け入れ自分のプラス、会社のプラス、周りの人達のプラスと変えよう。

3、雇われなくても生きていける個人の集まりであれ。

生きて行くと言う事は、金銭を稼ぎ誰かを頼らずに生活を全うすると言う事。ひなた株式会社は働く環境を提供している媒体。しかしながら、会社に頼って仕事をしてお金を貰うと言う感覚では無く、自分の一つ一つの行動が利益を生み、そこから給料が支払われている。すなわち貰うでは無く、稼ぎ出していると言う感覚が大切です。会社と従業員はお互いに支え合う存在であって、どちらかに頼って生活している様では先が無い。だからこそ、自分の能力を最大限に発揮して仕事をする。結果として、会社はその仕事に対して金銭を支払う。その関係があれば、ひなたで仕事を続けても、何らかの理由で別の道を歩む事になっても、お互いに成長とプラスを感じ、幸せな生活をする事が出来るんじゃないでしょうか?

4、ひなたに関わるすべての従業員、協力会社の幸福を追求する。

当たり前では有るが、とても大切な事。従業員が幸せを感じていない仕事をして、お客様を幸せにする事なんて出来ない。協力会社も同じ。自分だけが幸せで、周りが不幸せだった時に、幸せを実感出来るか?おそらく、何かしら欠けたいびつな幸せの中では実感する事は難しい。ひなたの従業員として仕事をすれば、1日の大半をひなたと関係のある人達と過ごす事になる。その時に相手の事を考えられない人で居てもらいたくない。関係会社に敬意をもって接すれば、おのずと良い取引ができるんではないでしょうか?私たちは、そこをないがしろにすると、ご飯を食べていくことができません。自分の周り、会社の周り、家族、友達、全てを引っくるめて良い関係をつくれる人でこそ、良い社会人で有る。それを目指そう。

5、現場第一主義。すべては現場から。

何をおいても、我々の働く飲食業はお客様ありき。そのお客様に直で接するのは現場。そこから全てがスタートする。調理、サービスを踏まえて、店が有り、従業員がいて、お客様に来店してもらって初めて全てが始まる。良い事も悪い事も、現場が無ければ始まらない。だからこそ一番大切にしないといけないのは、現場。日々のルーチンの仕事から手を抜いたり、クオリティに対する甘えが出る時もあるかも知れないが、それがどれ程自分に対して、会社に対して、お客様に対してマイナスな事かを教えてくれるのも現場。一番大切にしましょう。

6、最後に

今まで培って来た経験と技術を最大限に発揮して、一緒に会社を盛り上げ、お互いの成長に繋がる仕事をしましょう。人事異動も少なからずあり、時には本意で無い仕事をする事もありますが、マイナスに捉えず、出来る仕事を精一杯やりましょう。働きやすい環境や欲しい給料、やりたい仕事は与えられる物では無く、自分で勝ち取る物です。難しいが、だからこそやり甲斐があり、価値のある物だと思います。自分の思い描く仕事が出来るように会社も協力します。大変な時もありますが、 共に頑張りましょう。

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